新聞紙

4月 16th, 2012Posted by アベマサト

毎日、朝夕届く新聞

私は字を読むのが好きなので毎日欠かさず読んでいます、旦那さんはテレビのニュース番組を見れば十分と、あまり読んでいないようです

最近では我が家の旦那さんのようにテレビのニュースで済ませたりインターネットで見られるからと新聞をとらない家庭も多いようですが、私は新聞を手にとって読むのが好きですね。

ですがこの新聞、読み終えると置き場所に困るんですよね。

朝夕2回の新聞に広告もついてきますから、かなりの量です。

残飯を捨てるときに新聞紙で包んだり、油を吸い取ったり、子どもの食事の時に椅子の下に敷いたりしているのですが、2週間に1度のゴミの日までにはかなりの量になります。

我が家では新聞入れのカゴを用意していてその中に読み終えた新聞を入れています。

子どもが遊びに使うのにすぐ取り出せて便利なのですが、カゴもすぐにいっぱいになってしまうし、気に入った広告で遊びたいと下の方から引っ張り出してきたりするので、グチャグチャになり見た目はあまり良くないです。

お客さんが来たときにはどこに隠そうかと頭を悩ませます。

埼玉の注文住宅に住む友人の家では、リビングに造り付けの棚があるのですが、その一角に、インターネットケーブルのルーターを入れている小さな棚があります。

そこを新聞置きにしているそうです。

扉があるので隠せますし棚の中にカゴを置いてその中に新聞を入れているので、出し入れも簡単です。

ケーブルの線を変えたい時もカゴを出せばすぐに対応できるので邪魔にならないそうです。

子ども達も置いてある場所を知っているので、使いたい時には自分でとってくるそうです、隠せるのでグチャグチャにしても大丈夫(笑)

しかもカゴにはあらかじめ紐をセットしているので、新聞紙がたまったら簡単に捨てることができるそうです。

我が家は一度カゴから出して紐を掛けて結んでいるので結構大変なんですよね。

このアイデア良いですよ!ウチでもやってみよう。

住宅ローンの申し込み

3月 5th, 2012Posted by アベマサト

注文住宅を購入するためには住宅ローンの借り入れをする必要がありますが、住宅会社が住宅ローンの借り入れをサポートしてくれることが多いです。

住宅ローンの借り入れではよくフラット35が勧められています。

フラット35は長期固定金利の住宅ローンで返済が安定するので住宅会社も勧めやすいのです。

フラット35は確かにいい住宅ローンですが、誰にでもお勧めできる住宅ローンではありません。

住宅ローンを借り入れる人の状況によって合っている住宅ローンは違うのです。

フラット35は長期間借り入れをするのならいいかもしれませんが、金利は変動金利よりも高いです。

短期間の借り入れしかしない人にはむしろ変動金利を勧めるべきではないでしょうか。

変動金利はリスクのある金利タイプではあるのですが、短期間の返済であればリスクもそこまで高くありません。

住宅会社がお勧めする住宅ローンに対して、何故私にお勧めなのですかと聞いてみてください。

そこでの答えが住宅ローンの良さを語るものなら他の会社にしたほうがいいかもしれません。

なぜなら相手はあなたにお勧めしているわけではないからです。

それよりもあなたの状況はこうなので、このプランにすることでと状況を考慮してくれる会社を選ぶようにするといいでしょう。

固定金利は金利が低い時に借りることに向いていて、変動金利は金利が高いときに向いているといわれています。

どのような住宅ローンを勧められるかということも会社の判断材料になるのです。

私の友人も大分で不動産会社も経営する住宅会社で注文住宅を建てる際に、銀行では変動金利の住宅ローンを勧められていたようですが、

住宅会社と土地を探してくれた営業マンに長期ならフラット35がいいと勧められてそうしたそうです。

住宅会社の工務店

12月 12th, 2011Posted by アベマサト

住宅会社にはハウスメーカー、工務店、設計事務所があります。

中でも工務店に住宅造りを依頼することが多いでしょう。

工務店は会社によって雰囲気や規模また得意としている住宅が違ってきます。

いい工務店は得意としている住宅に特化しています。

また社員に活気があってお客さんに誠実な対応をすることを心がけています。

会社に行ったときに社員が元気に挨拶をしてくれます。

お客さんを心から歓迎しているからです。

また会社から帰るときに全員で見送りする工務店もあって、お客さんも大切にされていると感じるみたいです。

このようにいい工務店とはお客さんに真摯な気持ちで対応するのです。

このような工務店では会社からいわれてやっているだけではなく、社員ひとりひとりが心からお客さんを歓迎しているからこそできることではないでしょうか。

困ったことがあればすぐに対応してくれます。

ただし工務店は社員が少ないところも多いので、対応が遅れることはあります。

しかし、出来る限り早く対応をしようとします。

お客さんから言われたことに対して反論することもあります。

これはお客さんのためを思っているからこそ反論しているのです。

お客さんのことがどうでもよければ、いいことばかり言うようにするでしょう。

今ある力の中で最高のサービスを提供するのがいい工務店なのです。

いい工務店の数は少ないですがあります。

地域で評判が良くてお客さんがたくさん来ている工務店があります。

その工務店に足を運んで一度話を聞いてみるといいでしょう。

会社の雰囲気

11月 10th, 2011Posted by アベマサト

住まいづくりを依頼する住宅会社を選ぶときは会社の雰囲気を重視するといい会社選びができます。

雰囲気が明るい会社と暗い会社のどちらで住宅造りがしたいですか。

雰囲気が明るい会社と答える人が多いでしょう。

雰囲気の明るい会社では社員全員がイキイキと仕事をしていることが多いです。

それはいい住宅造りに影響してきます。

また一緒にいて楽しい気分になることもできます。

自分の住宅造りをするのですから、楽しく関わっていきましょう。

会社の雰囲気を見るにはまず会社にいってみることです。

一つの会社だけではなく、多くの住宅会社に行ってみてください。

直感的にここがいいと感じる会社というものがあります。

そこの会社に仕事を依頼するのがいい選択肢の場合が多いのですが、念のためある程度調べておくようにしましょう。

調べて問題なさそうであれば話を進めていくようにするといいでしょう。

どのような住宅を造っているのかを確認しておきましょう。

今は特化している住宅会社に仕事が多くあります。

何でもできますというスタンスの会社は、段々減ってきているようです。

そこの住宅会社でしか造ることのできない住宅を造っている会社に依頼することで、倒産の心配などをほとんどしなくて大丈夫になります。

住宅を造るときでも人によって決まることが多くあります。

この人になら任せることができるという人を見つけて一緒に住宅造りを進めていくことができるようにするといいのではないでしょうか。

会社の雰囲気のいいところを選ぶようにしましょう。

サポートとアフターサポート

10月 14th, 2011Posted by アベマサト

住宅会社の中には住宅造りの最中や終わったあとにサポートをしている会社もあります。

独立したサポートの部署を用意したりして、設計段階からお客さんに困ったことがないかの確認をしています。

そうすることによって、営業の人に言えないことでもサポートの人になら言えるということもあるでしょう。

そういうときに相談することができるのです。

相談内容はサポートの人が責任を持って解決に動いてくれますので安心です。

毎週連絡をしてくれる会社などもあるので、気になることは何でも相談をしてもいいのです。

住宅造りになると職人さん達の中には、建設中の家の中でタバコを吸う人がいるのが多くの住宅会社にはあります。

住宅会社も職人さん達にタバコを吸うことがないようにと徹底しているところがほとんどですが隠れて吸う人がどうしても出てきてしまうようです。

そういったときも、サポートに連絡をすることですぐに対応してくれます。

連絡するとそういうことがないようにより注意深く確認してくれるはずです。

また住宅でわからない用語のことなども気軽に質問して大丈夫です。

住宅が完成した後も住宅に不具合が出た時などは連絡をすることで迅速に対応してくれます。

住宅を造ったら、はい終わりという会社ではなくて、長く付き合っていくことのできる会社を選んだほうがいいのではないでしょうか。

住宅造りは不安でいっぱいなこともあります。

そのときにサポートがあれば、不安を和らげることができるでしょう。

困ったことがあればどんどん相談しましょう。

住宅の大工工事

9月 28th, 2011Posted by アベマサト

住宅の基礎工事が終われば土台を敷きます。

木造住宅での土台の工法は根太なし工法がよく使われています。

根太なし工法のほうが地震の横揺れに強いのが大きな理由です。

土台敷きが終われば、上棟をすることになります。

上棟の材料の木材は乾燥しているものを使っているか確認して下さい。

もし生木を使っていると歪みの原因になります。

上棟は一般的に一日で終わります。

大体午後3時頃に終わって、そのあと上棟式をすることがあります。

上棟式を行わないことも多くなってきましたが、上棟式をすることで大工さんや棟梁に感謝を表します。

上棟が終わった後、木材が濡れる可能性があるので屋根を設置したりシートで覆ったりして濡れることを防ぎます。

そのあと床を貼ったり、屋根工事、外壁工事をしていきます。

外壁工事をするといよいよ住宅の見た目が完成します。

断熱材を設置して内装工事を行います。

内装工事ではクロスを貼ったり、しっくいを塗ったりします。

しっくいは無添加住宅などの健康のことを考えた住宅に使われる事が多いです。

しっくいは塗ることが難しく、きれいに塗るためには熟練した左官屋さんが施工する必要があります。

内装工事が終われば、いよいよ購入した設備を運びこむことになります。

これで住宅は完成したので、最後に住宅を磨き上げてピカピカにします。

引渡しの時に施主検査をします。

外壁や基礎に内部も依頼通りに出来ているか確認しましょう。

コンセントの位置なども確認しておくとなおいいでしょう。

住宅を見て問題がなければ引渡しをうけることになります。

念願の住宅完成になります。

住宅の基礎工事

8月 2nd, 2011Posted by アベマサト

住宅を建てる工事をするときは、工務店が協力会社に頼んで造ることになります。

一つの住宅造りで200人以上の人が関わってくるのです。

そのため手を抜く人が出てくることもあります。

しかし工務店は最高の住宅を造りたいと思っています。

最高の住宅とはお客さんが最高に喜んでくれる住宅です。

住宅工事を自社の社員で行っている会社もあります。

しかし、住宅工事を協力会社に任せている会社のほうがいいでしょう。

自社の社員が最高の仕事をするのならいいのですが、成長中の社員もいるでしょう。

それよりも腕の高い協力会社に依頼して造ってもらうようにしたほうが工事の質は高くなります。

誰が住宅を造るのかよりも、いい住宅を造ってくれるほうが嬉しいのではないでしょうか。

住宅を造るためにはまず基礎工事が行われます。

基礎工事は住宅の土台となる部分を造る大切な工事です。

ここを失敗してしまうといい住宅を造ることはできないのです。

土台作りに失敗すれば、住宅が傾いてできてしまうこともありえます。

基礎工事は精密な仕事をする職人さんが造ることによって、長持ちする基礎部分が出来上がるのです。

配筋工事一つとってみても、職人さんの技術力で大きな差が出てきます。

コンクリートで固めてしまえば見えない部分ですから、適当にやる業者もいます。

基礎工事をしているときに配筋がきれいになっているかなどを確認するようにしてみてください。

それによってその会社の考え方もわかってくるのではないでしょうか。

無添加の住宅

7月 13th, 2011Posted by アベマサト

住宅の中には無添加住宅と呼ばれる住宅があります。

無添加住宅にすることでシックハウス症候群にならないといわれています。

シックハウス症候群は住宅の建材に使われる接着剤に含まれる化学物質であるといわれています。

特にホルムアルデヒドは国が指針値を出すほどです。

しかし、ホルムアルデヒドは本当に危険なのでしょうか。

合板などにホルムアルデヒドの放散量を示したフォースターというマークがついています。

今の合板はほとんどがフォースターで安全だといわれています。

しかし、シックハウス症候群の原因はホルムアルデヒドではないのです。

ホルムアルデヒドはシイタケやリンゴに含まれている天然の化学物質であると知っていましたか。

ホルムアルデヒドは水に溶けます。

その水溶液のことをどう呼ぶかご存知ですか。

ホルマリンと呼ばれています。

ホルマリンなら知っているという方も多いのではないでしょうか。

標本を作るために使われたりしています。

このようにホルムアルデヒドは水溶性なので、人体に入ってもそこまで影響がない可能性が高いのです。

ホルムアルデヒドが原因でないのなら何が原因なのでしょうか。

ダイオキシンが怪しいといわれています。

塩素とベンゼンが結合することによってダイオキシンが発生します。

キッチンで空気中のベンゼンと塩素系洗剤の塩素が325℃になると結合するのです。

シックハウス症候群を発症するのは主婦の方が多いようです。

まだ詳しくは解明されていませんが、自然素材で造られた無添加住宅を一度見てみるといいのではないでしょうか。

地盤を考えよう

6月 12th, 2011Posted by アベマサト

住宅を建てる前に土地の地盤調査を必ず行うようにしましょう。

地盤には軟弱地盤と呼ばれる住宅を建てるのに向いていない地盤があります。

軟弱地盤だと住宅を建てたときに不同沈下といって地盤沈下を起こして住宅が傾いてしま

うかもしれません。

住宅が傾いてしまうと、基礎部分にヒビが入る、雨が室内に入る、ドアが閉まらないなど住むことが難しくなってしまいます。

軟弱地盤かどうかを調べるために地盤調査を行います。

地盤調査の手法にはスウェーデン式サウンディング試験、ボーリング調査、表面波探査法があります。

スウェーデン式サウンディング試験は住宅の敷地調査に向いているといわれます。

費用も数万円でそこまでかかることはありません。

ただしそこまで調査結果が正確ではありませんので、表面波探査法をすることをお勧めします。

表面波探査法は、費用は多くかかりますが地盤改良をすることを前提とすれば全体的な費用を抑えることができます。

地盤改良は費用が多くかかるのですが、表面波探査法の調査結果を元にすることで地盤改良の中で不要な作業をする必要がなくなるためです。

地盤調査をしないで住宅を建てる会社もあるそうです。

住宅会社に地盤調査をしていますかと確認するようにしたほうがいいでしょう。

地盤調査費用を惜しんで、住宅に住めなくなるということがないように自分から地盤調査をしないなどと言い出さないようにする必要もあります。

住宅を建てる前に地盤調査をして、安心して住める住宅を造ってください。

基本設計・本設計

2月 11th, 2011Posted by アベマサト

土地を見つけることができれば住宅会社を探すことになります。

住宅会社は数多くありますが、たくさんの住宅会社を調べてみて自分にあったところを選ぶようにしましょう。

住宅会社に行くと基本設計をすることができます。

基本設計では間取りや構造などを打ち合わせして決めることになります。

基本設計は無料でできる会社が多いので設計をして見積もりを出してもらって比べることもできます。

基本設計の段階から有料の会社もあります。

有料の会社の考えは家造りを真剣に考えているお客さんと向き合いたいと考えていたりします。

特に工務店は人員が少ないことが多く、全ての基本設計に対応することが難しいこともあります。

基本設計を無料で行っている会社の中にはとりあえず基本設計をするというところもあります。

それよりも真剣に家造りを考えているお客さんに真剣な基本設計をすることで喜んでもらいたいという趣旨なのではないでしょうか。

基本設計が有料の時は何度でも設計をやり直すことができることが多いです。

自分が納得のいくことができるプランを完成させることができるのです。

基本設計の後は本設計をすることになります。

本設計ではより詳細に住宅の内部の設備などを決めていくことになります。

本設計からは料金が発生することがほとんどなので、基本設計で依頼する会社を選ぶことになります。

基本設計は住宅造りの根幹となる大切なものなので、妥協することなく満足いくまでやり直すようにしましょう。