リフォームすることが楽しみに

私の実家は築30年近くになります。色々な部分が老朽化してきてリフォームを行っています。せっかく高い費用をかけて建てたマイホーム。ローンが終わったとおもったら次はリフォームが必要で費用もかかってしまいます。

しかし近く還暦を迎える私の父は家のリフォームを楽しみにしているのです。それは以前にも増して家で過ごす時間が長くなり、その時間をより快適で落ち着ける空間にしたいと強く感じるようになったからだそうです。今はまだ仕事をしていますが退職すれば今以上に自宅で過ごす時間が増えます。高齢になるとともに家へのニーズも変わってくることでしょう。それらのことも考慮し、色々な箇所をリフォームしています。

まずトイレが老朽化したことによりトイレのリフォームを数年前に行いました。そしてキッチン、洋間、そして最近浴室と脱衣所、加えて庭のリフォームを行っています。一つキレイで最新のものになると今まで使用していたものが異様に古く感じ、同時に使いにくさを感じるようになるのです。そしてリフォームが趣味のようになり次々とリフォームしたくなるのです。

私の父のような人は少なくないといいます。私は結婚し実家を離れていますが、孫と一緒に定期的に実家へ帰るのですがやはりリフォームすることで生活のしやすさや快適性の高さは格段に違います。トイレは薄暗く怖い印象でしたが、壁紙や照明で明るさと温かみを感じる空間になりました。浴室はタイル張りで冬場の一番風呂はヒヤッとして入るのが嫌でしたが、今では断熱性に優れていてヒヤッとした感触もなく、足をゆったり伸ばして入浴でき子どもと一緒に入っても窮屈な感じは一切なく快適な入浴タイムとなっています。リフォームで家族が集まる場が一層楽しい空間となっています。

This entry was posted on 火曜日, 7月 19th, 2016 at 1:20 PM and is filed under 新築・注文住宅. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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