旅行バッグの詰め方

旅支度には収納の技術が欠かせません。

★荷物をリストアップする
荷物が多すぎませんか?もしかして無いと困るかもしれない、念のため持っていこうというものは、持っていかなくても間に合うことが殆どです。往路では旅行バッグの容量の7割程度に、現地での買い物が多い人は、5割までを目安にします。持ち物を厳選するために、気候、習慣、日程、訪問先などでの行動をイメージしながら、必要なものをリストアップしてみましょう。洋服と靴は、組み合わせのきくものでコーディネートできるように点数を絞り込みます。書き出してみると、余分なものと必需なものとの区別がつきます。

★荷物はポーチ化する
収める荷物が決まったら荷造りです。衣類、下着、タオル、クスリ、筆記用具などをジャンル別にひとまとめにして、ポーチに入れていきます。ポーチは、四角くて軽い素材の洗濯ネット、ナイロンポーチ、チャック袋などを使います。荷物を入れたら中の空気を抜いて薄く平らな状態に整えます。ワンピースやストールは、ラップの芯を使って反物のようにクルクル巻いておくと、シワが気になりません。濡れたり汚れたりしたものを一時的に入れるため、予備のポーチを用意しましょう。宿泊先に着いたら、ポーチごとクローゼットやドレッサーの収納に収めるだけで簡単です。

★持ち物を定位置化する
旅行バッグにつめるときの基本は、重たいものと大きいものを先に収めることです。旅先で履き替えたい靴は、片方ずつ使い古したスポーツソックスを履かせると便利です。カップ付きの水着やドレスは、芯材入りのしっかりとしたポーチに入れてから収めます。
ポーチ化と定位置化ができていると、荷造りの負担から解放されます。

This entry was posted on 木曜日, 10月 12th, 2017 at 2:56 PM and is filed under 新築・注文住宅. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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