洗濯物干し場

洗濯は毎日行う家事の一つですし、家事の中でも体力が必要です。それだけにしっかりと環境を整えて、家事の効率を高められ、体に負担がかからないようにしましょう。多くの家庭で洗濯機は洗面室に設置されます。洗濯機から洗濯物干し場の動線はできるだけ短くしておきましょう。

洗濯を終えた洗濯物は水を含み重さを増します。それを抱えて洗濯物干し場へと移動しなければならないので動線が短い方が体に負担がかかりません。一番いいのが、洗面室に勝手口を設け、その先にインナーバルコニーを設けておきます。これなら洗濯物を抱える手間がほとんどありませんし、急な雨でも衣類が濡れる心配がありません。家事効率も高まり家事の時短に繋がります。

我が家は、家事と育児の両面に配慮して洗濯物干し場を決めました。我が家は、リビングの先にウッドデッキを設けており、ここに屋外用の洗濯物干し場を設けたのです。洗面室から洗濯物干し場まではリビングを横切るだけなので動線も短いですし、リビングで過ごす子ども達の様子をしっかりと確認しながら洗濯物を干したり、取りこむことができるので家事と育児の両立がしやすいのです。

毎日行う洗濯だけでに雨や雪で屋外に洗濯物を干せない日というのも当然あります。また、花粉や大気汚染の飛来が気になる日には屋外に洗濯物を干すのに抵抗を感じます。そこで室内干しもしっかりと設けておきましょう。洗面室の広さがあればここの天井に設けておけば、洗う→干すという作業が効率よく行えます。または、二階ホールや廊下部分を利用して室内物干しを完備しておくのもいいでしょう。毎日の家事を負担なく行える環境を整えておきましょう。

This entry was posted on 水曜日, 1月 24th, 2018 at 11:57 AM and is filed under 新築・注文住宅. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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