お気に入りのカップボード

3月 3rd, 2016Posted by アベマサト

キッチンの物をしまうのにカップボードは欠かすことができません。我が家はそのカップボードを空間に合わせて造りつけてもらいました。天井にまで広がるカップボードは収納力抜群であることと、シーンに合わせて扉をフルオープンにしたり全て閉めて収納している物を隠すことができるので大変気に入っています。

扉三枚分の横幅のあるカップボードの扉一枚分は、キッチンパントリーとして利用しています。食材やキッチン雑貨を収納しておくことができ、別のスペースにパントリーを設ける必要がないのです。食材は乾物、レトルト食品、麺類、お菓子などそれぞれしっかりとゾーニングしてしまっています。そしてその隣の扉一枚分には食器類を収納しています。中段部分には使用頻度の高い普段使いする食器をしまっています。

そして上部にはお弁当箱やタッパなどを、そして下部にはお客様用のお皿や大皿をしまっています。一面に器をしまっていることでお皿選びがしやすく、お皿を選ぶことも楽しみの一つとなりました。そして隣にはキッチン家電をしまっています。炊飯器や電子レンジはもちろんのこと、ホットプレートやたこ焼き器などの使用頻度の低いキッチン家電までしっかりと収納できています。

ここの下部にはゴミ箱をビルトインしています。調理をする時は扉をオープンにして、必要な物を出し入れしやすく、片付け終わった後や来客時には扉でフルクローズにすれば生活感を感じさせないスタイリッシュなキッチンが広がります。このカップボードのおかげでキッチンの居心地が高まっています。

子ども部屋

1月 7th, 2016Posted by アベマサト

住宅の中で一番変化が求められるのが子ども部屋です。子どもの成長過程によって子ども部屋に求めることが変わってきます。我が家には4歳と2歳の子どもがいます。この子ども達に適した子ども部屋は、ノビノビと走り回って自由に遊べる子ども部屋です。そこで我が家の新築住宅の子ども部屋はそれぞれに個室を設けるのではなく、広々ワンルームの子ども部屋にしました。

子ども達が成長し個室を必要とした時にこのワンルームを二つの空間に区切ろうと思っています。子ども達がそれぞれの個室を必要とするまでには10年くらい先のことです。それまで子ども部屋がただの荷物置きとしてしか利用されないのでは空間が無駄に思えたのでこのスタイルにしました。今は一緒に遊べる空間として、小学生頃になれば、共に遊び、共に勉強できる子ども部屋にします。

ワンルームは10帖の広さです。個室になった時は一部屋5帖の広さとなります。個室になった時に圧迫感を感じないように子ども部屋は勾配天井にしました。天井が高くなったことで圧迫感を感じることはありませんし、むしろ開放感を感じることでしょう。そしてこの勾配天井を活かしてロフト収納を設けました。現在は収納するものが少なく、子ども達の遊び場として大活躍しています。

子どもの成長と共に物も増えていきます。5帖という限られた広さを有意義に過ごすにはロフト収納を設けて、物がきちんと片づけられる環境を整えておくといいのです。子どもの成長過程でピッタリの空間を造ってあげたいものです。

洗面室に二つのドア

11月 4th, 2015Posted by アベマサト

洗面室は家族が使用する頻度が高い場所です。手洗いや歯磨き、入浴の前後、ヘアセットや髭剃り、お化粧など身だしなみを整えたり、洗濯機を設置することで家事を行う場所でもあるのです。家族が多目的に使用することから洗面室への動線は行き来のしやすさを確保しておくといいのです。そこで私の親戚宅の洗面室には2方向にドアが設けられています。

まず玄関側です。外でたくさん遊んで帰ってきた子ども達は汚れていることが多いです、そのままリビングに入られると汚れてしまうので、リビング手前に設けられた洗面室へ直接行けるようにしておくのです。手洗いをしたり、浴室で汚れを落としてゆっくりとリビングでくつろぐことができます。生活動線を考えるのであれば、玄関から近くリビングへの動線もスムーズな方がいいのです。
そして家事動線を考えるのであれば、キッチンから洗面室への動線はできるだけ短くしておきたいものです。動線を短く、そして行き来がしやすいようにしておくことで家事効率を高められるのです。

もう一つのドアは、キッチン側に設けられているのです。キッチン側にドアがあることでリビングから廊下へ回り込み、洗面室へ行かなくて済むのです。これなら動線が長くなるので家事の効率がグンと下がってしまうのです。このように洗面室のドアを2方向から設けることで生活動線にも家事動線にも最適な洗面室となるのです。家族が使用する頻度が高い洗面室だからこそスムーズな動線を確保し使いやすい空間が広がるようにしなくてはいけないのです。

憧れの家事室

8月 30th, 2015Posted by アベマサト

主婦が憧れる空間は家事室です。この家事室とは洗濯を行い、干せて、たためて、しまえる空間のことです。一連の家事が一か所で行えることで家事の効率をグンと高めることが実現できるのです。家事の効率が高められることで家事が時短でき、今までほとんどなかった自分の時間を得ることができるようになるのです。またその自分の時間を満喫するためにこの家事室を充実させる人もいます。

洗濯は毎日行う家事の一つです。天候によっては屋外に洗濯物を干せない日というのも当然あります。このような時はこの家事室に設けた室内用の洗濯物干し場を活用し、洗濯が毎日円滑に行えるようにするのです。洗濯物が毎日きちんと干せる環境を整えるだけでも、家事へのストレスや負担を軽減できるのです。そして乾いた洗濯物をたたむカウンターデスクを造り付けておくと便利です。

このカウンターデスクが洗濯物をたたむ台としてだけでなく、アイロンがけをする際や裁縫をする際にも重宝します。また家計簿をつけたりデスクワークをする際にも便利です。また家事を行う場所としてだけ活用するのではなく、家事の合間にホッと一休憩する場所として活用させるのもいいと思います。自分の居場所やホッとできる場所があることで、毎日休みのない家事をより楽しみながら行うことができるようになると思います。

そしてここにたたんだ洗濯物をしまえるファミリークローゼットを設けておくのです。たたんだ洗濯物を各クローゼットにしまうのは意外と面倒です。私は家事の中で一番これが苦手です。家族の衣類を一か所で管理することで、主婦の家事を楽にしてくれます。たたんだ洗濯物を移動することなくその場で全てしまえるというのも無駄な動きがなくて効率が高まります。主婦が憧れる空間というのも納得できるのではないでしょうか。

素材にこだわった家

7月 13th, 2015Posted by アベマサト

せっかく建てたマイホームがハウスシック症候群を引き起こしてしまう家では、そこで生活することすらできません。このハウスシック症候群とは、住宅の高気密・高断熱化が進み、化学物質を含有した新建材を多く用いたことで、室内の空気が化学物質などに汚染され、そこで生活する健康に悪影響を与えてしまうのです。

建材以外にも家具やカーテンなどから発せられる化学物質や、ダニやカビなど様々な原因によって室内空気が汚染されハウスシック症候群を引き起こすのです。症状は、目のかゆみや痛み、咳やのどの痛み、下痢や嘔吐、頭痛やめまい、肌荒れや不整脈など様々な症状を引き起こします。せっかく人生最大の買い物となるマイホームを購入してもこのような症状を引き起こすような住宅では台無しです。

そこで我が家は素材にこだわった家造りをしました。まずは肌が直接触れる床です。合板のフローリングは化学物質を含有した接着剤をたくさん使用します。これもハウスシック症候群を引き起こす一因です。そこで我が家は化学物質を含有していない無垢材の床にしました。また無塗装の床は木の本来の魅力をたくさん感じられるのです。

無垢材は調湿効果があります。室内の環境によって室内の水分を吸収したり、放出してくれるのです。この効果も塗装することで薄れてしまうので、無塗装の無垢の床は一番健康で暮らせる床だと言えます。木目の美しさは見ているだけで癒されます。無垢材の床は断熱性も高いため、冬でもヒヤッとした感触なく、ほんのり温かみを感じられるほどです。

床と併せて壁を漆喰にしました。この漆喰も調湿効果が期待できます。それだけでなく、人体に悪影響を与えると言われているホルムアルデヒドや嫌なニオイを吸着する効果もあります。室内を健康な環境に導いてくれるのです。素材にこだわり家族が健康で暮らせる家にしましょう。

キッチンをスッキリさせるカップボード

6月 10th, 2015Posted by アベマサト

我が家は現在マイホームを建設中です。このマイホームで主婦である私が重視したのはキッチンです。対面式のセミオープンキッチンにしてLDKの一体感を高めたスタイルにしました。このスタイルにすることでキッチンに人が集まり、キッチンで家事をする時間も楽しみながら過ごせるというメリットがあります。

しかしデメリットもあります。一体感が高いだけに非常に目につくようにもなるのです。キッチンで使用する食器や家電、調理道具など暮らしの中で欠かすことができませんが、その反面生活感を感じやすいアイテムでもあります。
そこで我が家のキッチンはカップボードを造作してもらい、キッチンで使用するアイテムを全てカップボード内に収めて、キッチンを使用しない時は全てそれらを見えないように隠せるようにしました。そうすることでキッチンをスッキリと見せてくれ、お客様が来ても生活感を感じさせないスタイリッシュなキッチンとなるのです。

天井にまで広がるカップボードは三枚の引き戸で収納力が抜群です。三面あるので一面は食器類をしまいます。二面の中央には炊飯器や電子レンジといった毎日と言っていいほど使用する家電を設置し、ホットプレートやフードプロセッサーなど使用頻度が低い物は、上部や下部を利用してしまいます。そして三面にはお菓子やレトルト食品、乾物にお米などパントリーとしてキッチンの備蓄品を収納するスペースとして活用させます。

キッチンを振り返ると、必要な物が全て揃うので家事効率も高まります。三枚引き戸はすりガラスで明るさを十分に確保でき、明るいキッチンに仕上げられるのです。
キッチンは女性にとって非常に重要なスペースです。家事効率を考えながらも、高いデザイン性も求められます。その両面も持ち合わせたキッチンにしたいものです。

ロフトのある家

4月 30th, 2015Posted by アベマサト

我が家は新築住宅を建てることになり間取りを考えています。
住宅の間取りを考える中で重視したのは適材適所に収納スペースを確保するということです。
住宅への不満でよく耳にするのは収納の少なさです。
収納スペースが少なければ居住スペースに物が溢れごちゃごちゃした印象の室内になってしまいます。
例え居住スペースが狭かったとしてもきちんと収納スペースがあれば圧迫感を感じることなくスッキリとした室内という印象になるのです。

我が家は天井高を生かしたロフト収納を子ども達に設けようと思っています。
小屋根裏スペースを利用したロフトは収納スペースとして活用させようと思っています。
収納スペースとしてだけではもったいないくらいの空間です。
子ども達はこの空間を秘密基地のような感覚で絶好の遊び場として使いたいことでしょう。
子どもの成長と共に物も増えていきます。
まだ我が家の子ども達は小さいので物があまりありません。
物がまだ少ない間は子ども達の遊び場として活躍させようかなと思っています。

このロフトには子どものおもちゃや季節ものなど収納しておこうと思います。
また子ども達の製作した物を保存しておくには最適な場所になりそうです。
住宅の満足度を高めるのであれば収納スペースをしっかり確保しておくことが必須です。
スペースを確保するだけでなく使い勝手のいい収納スペースにする必要があります。
ロフトに小窓を設けて明かり取りや換気できるようにしておく予定です。
ロフトで物をスッキリさせ快適な室内を維持したいです。

低コスト住宅

3月 11th, 2015Posted by アベマサト

1000万円から建てられる低コスト住宅と聞いたことはありませんか。
最初この言葉を聞いた時、耳を疑いました。
低コストですが高いデザイン性と高品質・耐久性なのです。

1000万円をベースに屋上ガーデンが欲しいのであれば追加で200万円、大型の収納空間がほしいというのであれば追加で150万円などと言うように明確に価格が設定された多種多様なオプションを自由に組み合わせることができるのです。
家族構成やライフスタイルに合わせてオンリーワンの家を低コストで実現できるのです。

これは無駄を省き、それでいて美しい外観と広々とした空間を実現した家なのです。
価格が決まっていて明確というのは建築主にとっては安心して家造りを進めていくことができます。
豊富なメニューの中から好みのものをプラスしていく仕組みなので、予算と照らし合わせながら決めることもできます。予算オーバーで頭を悩ませることもなさそうです。

注文住宅で家を建てるのは自分のこだわりを追求しより理想の家に近づけることができます。その反面決めることが多く、建築家との打ち合わせも多く行われます。
こだわることで予算をはるかにオーバーしてしまったという話もよく聞きます。
また自分とイメージしていたものと完成が違っているということも耳にします。

人生最大の買い物となる住宅は後悔や失敗はしたくありません。
家造りをする際にはまず予算を決め、その予算内で最高の空間を手に入れられるようにしたいものです。
低コスト住宅も家造りをする際に選択肢の一つとして考えてみるのもいいと思います。

小上がりの和室

1月 28th, 2015Posted by アベマサト

新築住宅のリビングの一角に和室を設けようと考えています。
リビングの一角に設ける和室と完全に独立した和室を設けるか悩んでいましたが、リビングの一角に和室を設ける方が使い勝手のいい和室となると思います。
和室を子どもの遊ぶ空間とすることもできますし、お昼寝をした子どもをリビングに繋がった和室でゆっくりと寝かせることができます。
また親の目も届きやすいので安心です。

しかし我が家はこの和室を少し特別な空間となるように小上がりにしようと思っています。
小上がりにすることでリビングと和室との境をゆるやかにつけることができます。
洋風のリビングにいきなり和室がくることにも抵抗を感じていたので小上がりにすることでその悩みを解消できる気がします。
小上がりにすることでちょっと腰を下ろすということもできます。
フローリングの床に腰を下ろしてしまうと立ち上がる時動力を必要とします。
家事の合間にちょっと休みたい場合は小上がりの和室があればサッと腰をおろして、そのままゴロンと横になり体を伸ばすこともできます。

また小上がりになっていることで畳下に収納スペースを設けることもできるのです。
リビングや和室に収納が少ないとついつい床や畳の上に物が散らかり空間に圧迫感を与えてしまいがちです。
それらをスッキリときれいに片付けるためにも収納量を確保しておくことは大事です。
畳下のスペースを有効活用して収納スペースとすることができればリビングも和室もより広々と物でごちゃごちゃした印象になることは少なくなることでしょう。
小上がりの和室は魅力が多いと思いませんか。

二階ホールの活用法

11月 1st, 2014Posted by アベマサト

階段を上がった先の二階ホールをどれだけ使用していますか。
ただ部屋と部屋を繋ぐスペースとなっていませんか。
それでなくても二階にいる時間は一階にいる時間に比べて格段に少ないと思います。
二階スペースの居心地を高めるためにも、二階スペースをより有効活用させるためにも二階の充実はこれからの住宅の一つの課題だと思います。

そこで私は二階ホールを収納スペース兼読書ルームとしたいなと思っています。
二階ホール部分に明るさや換気を考え窓を設けます。
そして窓の下に長机を作りつけることでちょっとした読書ルーム空間が広がります。
廊下には壁の厚さを利用した、本を収納できるニッチ棚を設け本をきちんと収納できるようにしようと思っています。
読書が趣味の我々夫婦は家に本がたくさんあります。
本の収納場所に困っているので二階廊下に本の収納スペースを設けようと思っています。
作りつけの机を設けることでこの本をゆっくりと二階のフリースペースで読むことができます。また子どもの絵本も次第に増えています。
二階のフリースペースで親子が寝る前一緒に読書を楽しむコーナーとして役立てばいいなと思っています。

読書だけでなく子ども達の勉強するスペースとしても今後役立つと思います。
二階での過ごし方が今まで以上に幅を広げられるのではないでしょうか。
収納はニッチ棚にすることで廊下に凹凸が生まれず圧迫感を与えないのでスッキリと見せることできると思います。
今まで以上に読書を楽しめ、親と子のコミュニケーションの場となりそうですね。